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広報 せきそう

 ●NOSAI赤相●
 赤相農業共済事務組合
 〒678-0292
 赤穂市加里屋81番地
 (赤穂市役所第二庁舎内)
 TEL(0791)45-1101
    (0791)43-6878
 FAX(0791)46-4686

■園芸施設共済

<共済目的>

@施設本体 ・・・・・・ 下表
A付帯施設・・・・・ 本体に付帯する暖房機・換気施設など
B施設内農作物・・・ 施設内で栽培される野菜花き
(育苗中の農作物は対象外となります。)
C撤去費用 ・・・・・・ ガラス室(T類・U類)、プラスチックハウス(V類・W類甲・W類乙・X類・Y類(骨格の主要部分がV類〜X類に類するもの)

ハウスの種類 ハウスの構造
主要骨材 被覆材
ガラス室 T類 木材 ガラス
U類 鉄骨・アルミなど ガラス
プラスチックハウス T類 木・竹材 プラスチックフィルム
U類 パイプ プラスチックフィルム
V類 鉄骨・鉄骨+パイプ プラスチックフィルム
W類甲 鉄骨・アルミなど 軟質フィルム
W類乙 鉄骨・アルミなど 硬質フィルム
X類 鉄骨・アルミなど 合成樹脂板
雨よけハウス Y類 パイプ ビニール・ネット・寒冷沙
多目的ネットハウス Z類 鉄骨・アルミなど ネット
ハウス


<支払対象と なる共済事故 (災害)>

園芸施設共済

風水害、ひょう害、雪害、その他気象上の原因(地震及び噴火を含む。)
による災害、火災、破裂、爆発、航空機の墜落、車両の衝突、病虫害及び鳥獣害による損害。
撤去費用の支払範囲は、次のとおりです。

@ 特定園芸施設の解体に伴う費用
特定園芸施設の解体・分別費、作業箇所周辺を保護する養生費、作業箇所の清掃費
A 特定園芸施設の処分に伴う費用
解体分別した廃材の運搬・処理費、破損したガラスの混入した土の搬出・処理費

<共済金のお支払いは>

一棟ごとの損害額が3万円または共済価額(時価額等の合計額)の1割を超える場合に
損害の程度に応じて共済金をお支払いします。



○プラスチックフィルム等については、補償期間開始からの経過月数に応じて価値が減少します。
○病害虫についてはその種類によって共済金の支払いが制限されます。
○撤去費用共済金は、撤去費用が100万円を超える場合又は施設本体の損害割合が50%
 (ガラス室は35%)を超える場合にお支払いします。
○補償期間中に共済金をお支払いしても、全損しない限り補償額は減額されません。

<加入資格>

組合の区域内に住所を有し、かつ、農作物を栽培するために所有し又は管理する特定園芸施設の設置面積の合計が2a以上の農家の方です。
農作物共済の共済関係がある方で、特定園芸施設を所有していれば義務加入となります。

<加入方法>

@農家の方が所有・管理するすべての施設について加入をお申込ください。
A付帯施設、施設内農作物、撤去費用については、加入する・しないの選択ができますが、全ての施設を同一内容でお申し込みください。

<責任期間>

掛金を振込んでいただいた日の翌日から1年間です。
ただし、年間を通じて施設を設置または被覆しないときは、4ヶ月以上1年未満とすることができます。

<共済金額 (補償額)>

共済金額※3 = 共済価額※4× 80% 
※3:同一共済責任期間中、共済事故によって生じた損害について共済金が支払われた場合でも、共済金額は減額しません。
※4:共済に加入した時点での施設などの価値を金額で表したものです。特定園芸施設、附帯施設については、それらの施設の再建築(取得)価額に、経年減価を反映した時価現有率を乗じて得た時価額です。

<共済掛金>

農家負担掛金 = 共済金額 × 共済掛金率※5−国庫負担掛金
※5:過去の被害状況から算出されます。
掛金支払いの分納制度(2回まで)があります。お尋ねください。

<共済金の 計算>

1棟ごとに生じた損害額が3万円以上または共済価額の1割を超える場合に、被害発生のつど損害の程度に応じてお支払いします。
共済金 = 損害額 × 100分の80

注)1.
特定園芸施設の設置期間、被覆物の被覆期間に応じて価値が減少していきます。
 

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