top1

メールはこちらまで

広報 せきそう

 ●NOSAI赤相●
 赤相農業共済事務組合
 〒678-0292
 赤穂市加里屋81番地
 (赤穂市役所第二庁舎内)
 TEL(0791)45-1101
    (0791)43-6878
 FAX(0791)46-4686

■畑作物共済

<共済目的>

●大豆

<対象となる災害>

風水害、干害、冷害、ひょう害その他気象上の原因(地震及び噴火を含みます)による災害、
火災、病害虫及び鳥獣害による農作物の減収

<加入資格>

組合の区域内に住所があり、栽培面積が5アール以上耕作する方は申し込むことができる。
なお、農作物共済が共済関係にある方は義務加入となっています。
<申込期間>

5月20日〜5月31日
大豆

<引受方式>

◆一筆方式

耕地ごとの引受けで、被害耕地の減収量が、その耕地の基準収穫量の3割を超えた場合に
共済金を支払う方式。


◆全相殺方式

農家単位の引受けで、農家の減収量が基準収穫量の1割を超えた場合に共済金を支払う方式。
(加入できる農家)全量をJAに出荷していること。
過去5年間の出荷データと栽培面積がわかること。
なお、当組合では現在一筆方式で引受けしています。

<補償期間>

発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫まで

<共済金額 (補償額)>

◆一筆方式(最高70%補償)

耕地ごとのKg当り共済金額※1 × 基準収穫量※2×70%

※1:農家の手取り価格を基に白大豆・丹波黒大豆と丹波黒大豆以外の黒豆の別に
毎年農林水産大臣が定める金額

※2:その年の天候を平年並みとし、肥培管理が通常に行われたときに得られる収穫量(平年収量)
で、耕地ごとに定められます。

◆全相殺方式(最高90%補償) 

単位あたり共済金額×基準収穫量※3×90%

※3:10aあたり基準収穫量
(農家ごとに過去の出荷データから設定)×耕地の栽培面積

<共済掛金 及び納期>

掛金

農家負担掛金=共済金額 × 共済掛金率※3

※3掛金率は、3年ごとに改定される
※掛金の55パーセントを国が負担しています。

納期

6月30日

<共済金 の計算>

◆1筆方式
共済金の支払額=Kg当り共済金額 × 共済減収量※4

※4:共済減収量=被害耕地の減収量 - 当該耕地の基準収穫量 × 0.3
発芽不能耕地については、その耕地の基準収穫量の35%に相当する収穫量があったものとして
減収量を計算する。

◆全相殺方式

共済金の支払額=Kg当り共済金額 × 共済減収量※5
※5:共済減収量=農家の減収量―農家の基準収穫量×0.1
 

copyrignt(c) 2007 NOSAI SEKISOU All rights reserved.