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広報 せきそう

 ●NOSAI赤相●
 赤相農業共済事務組合
 〒678-0292
 赤穂市加里屋81番地
 (赤穂市役所第二庁舎内)
 TEL(0791)45-1101
    (0791)43-6878
 FAX(0791)46-4686

■家畜共済

<共済目的>

牛:原則として、出生後第5月の月の末日を経過したもの。
ただし、本組合では、出生後第6月未満の子牛及び授精等の後240日以上の胎児を対象とすることができる(選択制)。

家畜

<共済目的 の種類>

   家畜区分 加入資格取得月齢
死亡廃用共済  搾乳牛 満24月齢以上の乳牛の雌で、搾乳のための牛。
繁殖用雌牛 満24月齢以上の肉用牛の雌で、繁殖のための牛(子牛・胎児を含む)。
育成乳牛 満24月齢未満の乳牛の雌で、乳牛の胎児を含む。
育成・肥育牛 搾乳牛、繁殖用雌牛及び育成乳牛以外の牛で、乳牛でない胎児を含む(子牛・胎児を含む)。
疾病障害共済 乳用牛 搾乳牛、育成乳牛。
肉用牛 繁殖用雌牛、育成・肥育牛。

<対象となる災害>

家畜の死亡、廃用、疾病、傷害(胎児は死亡のみ)

<加入資格>

牛の養畜業務を営み、組合の区域内に住所を有する農家が加入できます。

<引受方式>

 死亡廃用共済と疾病傷害共済は分離されているため、一方のみの加入と両方に加入の選択が可能です。また、付保割合(補償割合)は、両方の共済に加入した場合でも別々に設定が可能です。
 死亡廃用共済においては搾乳牛、繁殖用雌牛、育成乳牛、育成・肥育牛について、疾病傷害共済においては乳用牛、肉用牛について、その対象家畜を一体として加入する「包括共済」です。新たに導入した対象家畜又は加入資格に達した家畜は、自動的に対象となります。

<共済金額 (補償額)>

共済金額 = 共済価額※1 × 付保割合※2(20%〜80%)

※1:個体評価額の合計額をもとに、農家ごとに決定します。
※2:(20%〜80%)の範囲で、農家が選択することになります。

<共済掛金>

農家負担金額 = 共済金額 × 掛金率※3 × − 国庫負担掛金

※3:過去の被害状況から算出されており、加入者ごとの被害率に見合った掛金率を設定しています。
   掛金の50%は国が負担しているので、農家の負担が軽減されています。

<共済金の 計算>

@死亡・廃用の場合
支払共済金 = 事故家畜の損害額(家畜の価額-残存物価額) × 共済金額 / 共済価額
残存物価額等
廃用家畜の肉皮等残存物の評価額、補償金等を指します。
過去の被害率等から年間の支払共済金に限度が設けられる場合があります。
棚卸資産的家畜(肥育牛、育成牛、子牛など)は事故発生時の資産価値で、固定資産的家畜(搾乳牛、繁殖用雌牛など)は引受(期首)時の資産価値で評価します。
共済加入者間(県内・県外を問わない)で取引された家畜についても、共済事故の対象となります(ただし、事故家畜が2週間以上前から以前の飼養者において共済関係を結んでいる必要があり、また、以前の飼養者から譲渡された後に導入までの期間が1週間以内であることが条件です)。

A疾病・傷害の場合
契約ごとに定められた限度内であれば、NOSAI獣医師の診療を無料で受けられます。
初診料は農家負担となります

 
令和2年1月1日以後に引受の責任期間が開始する共済関係からは、人の健康保険と同様に1割の自己負担となります.。ただし、初診料についても支払共済金に含まれます。

<期末調整>

 死亡廃用共済では、引受(期首)時点では飼養計画に基づく引受を行うことになるため、掛金期間が終わった時点において、実際の飼養実績に基づき「実際の引受け」を確定する処理を行います。この処理を「期末調整」といいます。
 期末調整では共済掛金や死廃共済金支払限度額を再計算し、掛金や共済金の差額の徴収または還付を行います。

 

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